国連事務総長潘基文の後任を選ぶ選挙の調査投票で、ニュージーランド出身のヘレン・クラーク氏は、候補者9人中の7番目であることがわかった。
安全保障理事会の15カ国が非公式の投票で、「支持する」「支持しない」「意見なし」のいずれかを表明する。
ニュージーランドの元首相ヘレン・クラーク氏は、「支持する」を6票、「支持しない」を9票、「意見なし」を0票という結果であった。
ポルトガル元首相のアントニオ・グテレス氏が、12票の支持を得て1位となり、セルビアのブーク・イェレミッチ元外相が8票で2位に浮かび上がった。
クラーク氏は前回の調査投票とほぼ同じ順位だったが、今回は「支持しない」をより多く受けた。
