マーケットリサーチ会社Roy MorganのANZ-Roy Morgan 消費意欲インデックスは、3月は118ポイントと、前月119.7ポイントと比較するとやや減少している。指標100以上は、意欲があることを示す。
ANZのチーフエコノミストによると、歴史的な平均値からみても近年はこの指標は弱い傾向にあるが、上昇傾向にあるのは世界でも稀であるという。1年前と比較すると、購買者の消費意欲は高まっており、今後12カ月でますます上昇するだろうとのこと。
34パーセントの消費者が、家具や家庭用品を買う時期として好ましいとしている。ただしこの数値は2月より6ポイント下降しているが、全体的には上昇傾向にあるという。
