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オークランド市内道路の制限速引き下げ

今月後半から、オークランドCBDのいくつかの道路には新たな制限速度が導入される。

オークランド交通局の安全スピードプログラムの一環で、約600のオークランド市内中心とロドニーの道路の制限速度が引き下げられる。2018年オークランドでは、54人が交通事故で無くなり、595人が重傷を負った。交通局の安全スピードプログラムは、2050年までにオークランドの道路上の事故死と負傷者数をゼロにするのが目的。道路の利用者と住民の安全を守るため、そして事故があった場合でも被害者が命を取りとめることができるよう、多くの制限速度が時速50kmから30kmへ下げられる。

ただし、Nelson, Hobson, Fanshawe Streetは、時速50kmから40kmへ引き下げ。Federal Streetのようなシェアストリートは、従来通り時速10kmを維持する。