5日のガイフォークスディは、事故が計48件報告され、花火販売期間だった先週金曜日から4日間を通すと花火関連のコールアウトが合計100件を超え、過去5年で最も多い数字となった。
Fire and Emergency NZによると、コールアウトの半数近くがオークランドのMt Wellingtonで発生した火災で、目撃者が多数いたようだ。今回、最も酷かった事故は、週末にWanaka近くのLake Hāweaにおいて発生した火災だったという。花火による火災で、家6棟の住人が避難することとなり、松の森が10ヘクタールほど燃える事故だった。
年に1度花火を楽しむためのイベントでもあるガイホークスは、人気が高い一方で、ペット所有者等から個人の花火使用について快く思わない声もでている。オークランドカウンシルでは、安全面への懸念から、花火の一般販売を禁止する提案が出ており、それについて12月5日まで市民からの意見を募集している。
