2025年禁煙国へ向け活動中のAction on Smoking and Health(ASH)の最新調査で、2017年Year10学生の喫煙率が過去最低の2.1%を記録し、うち82%がタバコをふかした経験すらない事をDavid Clark保健大臣が喜ばしいことだ、と明かした。
しかしながら、人種別ではマオリのYear10が5.3%と未だ高い。
この調査を開始した1992年、青年の喫煙率は11.5%で、それ以降毎年上昇しており、1999年には15.6%まで達していた。
青年マオリにおいては、2000年には、31.1%を記録している。
禁煙国目標達成まであと7年。
大臣は、マオリ学生の喫煙率は、他人種と比べておよそ2倍も高いので、特にマオリ学生の禁煙に向けて力を注ぎたいと語った。
