児童虐待や育児放棄等から子供を守る為の児童家庭サービスChild, Youth and Familyに代わり昨年4月新たに設立された機関Oranga Tamarikiでは、およそ1400名のソーシャルワーカーが活動している。しかしながら人材不足に悩んでおり、少なくとも更に100名は必要だと先月中旬発表していたが、実際に対応が追いつかない状況だという。
12日Oranga Tamarikiへ電話をかけたというプレスクールのマネージャーは、30分程応答が無く諦めてしばらく時間を置いた後にかけたときは20分待たされた後に繋がったという。
Oranga Tamarikiコンタクトセンターによると、通常毎日1500件の電話連絡が来るというがプレスクールのマネージャーが電話をした12日は夕方までに2300件もの電話があり、対応に遅れた。
緊急を要する際、迅速な対応が求められることから、この人材不足の事態は深刻だ。
