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行方不明のフランス人スキーヤー無事見つかる

レイク・ワナカの西山中で行方が分からなくなっていたフランス人スキーヤー、トム・ガラタドゥーさんが無事に発見された。

この18歳のスキーヤーは、ウェスト・ワナカ駅の駐車場でクルマから降りたところを目撃されて以降、足取りがつかめなくなっていた。警察や救助ボランティアなど4つのグループが、山中彼を探し続けた。
ヘリコプターがMinaret Burnの上のスキーの跡を見つけ、そしてトムさんがクルマに歩いて戻るのを発見した。
リヨンから来ているトムさんは一人で旅行しており、2399メートルのアルタ山へ向かうスロープを上り、斜面上部を滑って降りることを予定していた。

救助隊のアーロン・ニコルソン氏は「行方不明者が無傷で発見され、結果はよかったけれども、山へ登る場合はパーソナル・ロケーター・ビーコンを装備することを勧めます」と話している。