スチュワート島に1,700人の乗船客を乗せたクルーズ船が訪れた。かつてないほどの多人数の観光客の来島は、島の人口を一時的に4倍に増やした。
島の中心街オーバンには、1件のパブと3店のショップしかない。それにもかかわらず、観光客達はクラフトマーケットや、バスでのツアーなどを楽しんだ。島の道路は25キロ程度しかなく、バスでの観光は必然的に短いものである。オーバンの住民は380人しかいない。
サウスランドの市長ゲイリー・トン氏は、このPacific Pearl社のこの乗船客を歓迎するために、島を訪れていた。客船は島の港に泊めるには大きすぎ、2キロ沖合に停泊した。
乗船客の大半はニュージーランド人で、ほとんどの人にとってスチュワート島を訪れたのは初めてのことだという。
