出典: 在オークランド日本国総領事館からの注意喚起メールより。
在オークランド日本国総領事館
2021年6月23日
COVID-19国内警戒レベルの引き上げ (ウエリントンのみレベル2)
【ポイント】
- 6月19日(土)に豪州シドニーからウェリントン入りした旅行者が、同21日(月)シドニーに戻った後に新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。
- 本23日午後1時にNZ保健省が記者会見を行い、本日午後6時から6月27日(日)午後11時59分までの間、ウェリントン地方(KapitiとWairarapaを含む)のCOVID-19国内警戒レベルをレベル2に引き上げると発表しました。なお、その他地域は、現状のレベル1を維持します。
【本文】
- 1. シドニーからウェリントンへの旅行者の新型コロナウイルス発症
- 感染者は、6月19日(土)午前0時過ぎ、QF163便でウェリントンに到着、同21日(月)午前10時過ぎ、NZ247便でシドニーに戻り、その後陽性が確認されました。
- 発症時期等からウェリントン訪問前にシドニーで感染していた可能性が高いとされています。
- 感染力が強いとされる変異株に感染していたとの報道もあります。
- 感染者の立寄り先(Locations of Interest)は、下記リンクからご確認ください。
※情報は随時更新されています。
- 2. COVID-19国内警戒レベルの引き上げ (ウエリントンのみレベル2)
- 本日午後6時から6月27日(日)午後11時59分までの間、ウェリントン地方(KapitiとWairarapaを含む)のCOVID-19国内警戒レベルをレベル2に引き上げます。
- ウェリントン地方以外は、レベル1を維持します。
- 警戒レベルについては、27日(日)に再度見直しを行う予定です。
- レベル2では、公共交通機関におけるフェイスカバーの着用が義務となる他、店舗内等でソーシャルディスタンスを保てない場合はフェイスカバーの着用が推奨されています。
- 体調不良時は自宅に留まり、症状がある場合は、医師や下記リンクに問い合わせ、検査を受けましょう。
当館HP(日本語)には、過去に発出したお知らせを掲載していますほか、当館HP(英語)にも関連情報を掲載していますのでご覧下さい。また、在ニュージーランド日本国大使館の新型コロナウイルス関連ページに、関連リンク等を掲載しています。緊急事態時には、大使館のフェイスブックも合わせてご確認ください。
- <在オークランド日本国総領事館>
- https://www.auckland.nz.emb-japan.go.jp/itpr_ja/covid19_j.html (日本語)
- https://www.auckland.nz.emb-japan.go.jp/itpr_en/visa.html (英語)
- <在ニュージーランド日本国大使館>
- https://www.nz.emb-japan.go.jp/itpr_ja/corona_vrs_j.html (日本語)
- https://www.nz.emb-japan.go.jp/itpr_en/corona_vrs.html (英語)
- https://www.facebook.com/JICC.NZ (フェイスブック)
