出典: 在オークランド日本国総領事館からの注意喚起メールより。
在オークランド日本国総領事館
2020年06月12日
フライト情報 (シンガポールでのトランジットが可能に)
- 11日、シンガポール航空が、「NZからの搭乗者については、シンガポール(チャンギ空港)でのトランジットが可能となった」旨発表しました(下記リンク参照)。
ただし、NZからシンガポール経由で日本へ帰国するためには、以下の条件を満たす必要があります。
- NZ(オークランド、クライストチャーチ)を出発国とする日本への片道のフライトであること。(日本からNZへの渡航はできません。)
- トランジット時間が48時間以内であること。
- NZ発シンガポール行きのフライトも、シンガポール発日本行きのフライトのどちらも、SIA Group (Singapore Airlines, SilkAir, Scoot)が運航するフライトであること。
- (シンガポール航空ウェブサイト)
- https://www.singaporeair.com/en_UK/nz/media-centre/news-alert/?id=k88gnin9
- (シンガポール航空のトランジットに関する案内)
- https://www.singaporeair.com/en_UK/sg/travel-info/transit-through-singapore/
- フライトについては、変更なども頻繁に起こりえますので、ご自身でご確認ください。予約は航空会社のウェブサイトか旅行社を利用することをお勧めします。
また、予約後も、変更・キャンセルの有無などを頻繁に確認するようにしてください。
なお、シンガポール発日本行きのフライトについては、シンガポール政府ウェブサイト(下記リンク)にも掲載されています。 - 当館には、シンガポール経由便で実際に日本へ帰国された事例の情報は、未だ寄せられていません。このため、本メールに記載されていない規制等がある可能性も否定できませんので、ご留意ください。
- ※ 現在、日本への入国が認められているのは、日本国籍者や日本の特別永住者等です。日本上陸前14日以内にNZに滞在歴のある外国人の方は、特段の事情がない限り、入国拒否の対象となります。
- ※ 日本へ到着後、PCR検査が実施され、陰性の場合でも14日間の自己隔離が必要となります。また、この間ご自宅への移動を含め、公共交通機関(国内線・鉄道・バス等)は利用できません。
当館HP(日本語)には、過去に発出したお知らせを掲載していますほか、当館HP(英語)にも関連情報を掲載していますのでご覧下さい。また、在ニュージーランド日本国大使館の新型コロナウイルス関連ページに、関連リンク等を掲載しています。最新情報については、大使館のフェイスブックも合わせてご確認ください。
- <在オークランド日本国総領事館>
- https://www.auckland.nz.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html (日本語)
- https://www.auckland.nz.emb-japan.go.jp/itpr_en/visa.html (英語)
- <在ニュージーランド日本国大使館>
- https://www.nz.emb-japan.go.jp/itpr_ja/corona_vrs_j.html (日本語)
- https://www.nz.emb-japan.go.jp/itpr_en/corona_vrs.html (英語)
- https://www.facebook.com/JICC.NZ (フェイスブック)
