出典: 在オークランド日本国総領事館からの注意喚起メールより。
在オークランド日本国総領事館
2020年05月28日
フライト情報 (香港経由便)
【ポイント】
- 6月1日より、香港でのトランジットが可能となります。
- トランジットは、香港への入境を伴わないものに限られますので、帰国便の選定に際しては、入境が不要(スルーチェックイン・スルーバゲージ)であることを航空会社又は旅行社にご確認ください。航空券の手配は、東京までのチケットを一括で予約することをお勧めします。
- 現時点では、香港でのトランジットのため特段の手続き(ビザ申請等)が必要であるとの情報はありませんが、各種国境措置は頻繁に変更されるので、ご自身で航空会社等に確認してください。
【本文】
- 1. 香港政府がトランジット再開
- 5月26日、香港当局が記者会見を行い、3月25日から停止していた香港国際空港におけるトランジットサービスについて、6月1日以降、香港への入境を伴わないトランジットに限り再開すると発表しました。
- これにより、当館がこれまでご案内してきたシドニー経由及びロサンゼルス経由に加え、香港経由でも日本に帰国できるようになる見通しです。
- 2. トランジット手続き
- 現在のところ、当館において確認する限り、香港でのトランジットのため特段の手続きが必要という情報はありませんが、今後発表される可能性はあります。各種国境措置(トランジット手続き等)は頻繁に変更されるので、ご自身で航空会社等に確認してください。
- 3. 留意事項
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- トランジットは、香港への入境を伴わないものに限られます。このため、帰国便の選定に際しては、入境が不要(スルーチェックイン・スルーバゲージが可能で、他のターミナルへの移動が不要)であることを航空会社又は旅行社に確認してください。
- スルーチェックイン・スルーバゲージが可能である必要があるため、航空券の手配は、旅行社を利用するか、NZ航空の公式サイトから、東京までのチケットを一括で予約することをお勧めします。
- 予約したフライトが、航空会社の都合によりキャンセルされる場合もありますので、フライト手配後も、出発直前まで頻繁に運航状況を確認してください。なお、NZ航空とANAの最新の発表は以下のとおりです。
- 香港国際空港では、出発フロアでのマスク着用が義務付けられています。必ずマスクを携行してください。
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- このメールは、席が確保できることを保証するものではありません。
- NZ航空は、オークランド発の日本直行便を8月末まで運休すると発表していますが、同便が9月に再開されるとは限りません。運休がさらに延長される可能性もありますので、十分にご留意ください。
- シドニー経由便やロサンゼルス経由便等の情報については、以下の新型コロナウイルス関連ページ(在ニュージーランド日本国大使館)をご覧ください。
当館HP(日本語)には、過去に発出したお知らせを掲載していますほか、当館HP(英語)にも関連情報を掲載していますのでご覧下さい。また、在ニュージーランド日本国大使館の新型コロナウイルス関連ページに、関連リンク等を掲載しています。最新情報については、大使館のフェイスブックも合わせてご確認ください。
- <在オークランド日本国総領事館>
- https://www.auckland.nz.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html (日本語)
- https://www.auckland.nz.emb-japan.go.jp/itpr_en/visa.html (英語)
- <在ニュージーランド日本国大使館>
- https://www.nz.emb-japan.go.jp/itpr_ja/corona_vrs_j.html (日本語)
- https://www.nz.emb-japan.go.jp/itpr_en/corona_vrs.html (英語)
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