NZではコンバイン型を使った経験がないので参考になるか分かりませんが、日本で使っていたコンバイン型の物は古い機種だったのでそもそもの性能の違いかもしれませんが洗濯物が乾きにくい問題がありました。
乾きにくい理由のひとつとして、ドラムの容量が小さいことがあると思っています。
通常、乾燥機のドラムは洗濯機より大きい場合が多いです。なので、コンバイン型の場合洗濯機のドラムサイズで乾燥をかけることになるので単純に容量が足りないんだと思います。
洗濯物の量を減らせばうまくいくかもしれません。
あと、乾燥している間に2回目の洗濯を回すことができないとか(洗濯と乾燥が同時進行できない)、何か不具合があったり、壊れた時は両方使えなくなるなどがデメリットかなと思います。設置場所に制限があるとかでない限りはセパレートの方が個人的には無難な気がします。
フロントローダーは思いの外厚み(奥行き)があるので、設置場所の測量をしてちゃんと収まるか事前確認した方がいいかと思います。扉の開閉向きとか全開できるスペースは十分あるかなど。
我が家の場合、限られたスペースなのと階段を登って持ち上げなくてはいけなくて、洗濯機自体(フロントローダー)もかなり重量があるので、大人二人で台車なども駆使しつつもかなり搬入が大変でした。