オークランドに限らず、ニュージーランドの殆どの地域では水道水にフッ素が添加されています。
1954年にヘイスティングスで開始され、60年代に全国的に広まりました。
とにかく児童の虫歯が酷かったための国の政策でした。
現在は、市全域で添加されていないのはクライストチャーチと、タウランガだけじゃないでしょうか?
2013年に、ハミルトンもフッ素添加を止めたのですが、翌年にはまた添加を開始しました。
ウェリントンのごく一部地域(PetoneとKorokoro)はフッ素添加されていない水道水が供給されています。
Fluoridationでググると、NZ保健省のサイトなどが検索できますよ。