ある経済学者の予測では、今年は酪農業界にとってよい年になるとされている。
昨年は国際価格が著しく下がり、フォンテラは乳固形分1キロの支払い予測を昨年6月の7ドルから、4ドル70セントに引き下げた。その前シーズンは、8ドル40セントを記録している。
ASBの経済レポートでは、ギャップの大きかった2014年を経て、2015年は酪農業に変化が起こると予測している。
既に今年最初の世界酪農業トレード競売では、価格値上がりの予兆が見えているとのこと。
ASBのエコノミストは、酪農製品市場は今後12カ月をかけて、少しずつゆっくりと回復し、市場のバランスを保とうとすると発表。
