世界でも最も稀な悪臭のする花の開花がダニーデンで見られるかもしれない。
Titan arum(ショクダイオオコンニャク)は、7年から10年に一度2、3日だけ花を開く世にも稀な花。死体の花とも言われ、腐った肉のような汚臭を発することで知られている。
ダニーデン植物園がこの花を2008年に寄贈されていから、今まで一度も開花していないが、この度その重さを計量し、植物園スタッフは1月には花が咲くと予測している。
「この2年間で2倍の大きさになりました。開花の時期だと思います」と植物園のキューレイターは語る。
2013年と2015年にオークランドのWintergardensでこの花が開いたときは、2万5,000人が詰めかけた。
花は高さ2.5メートルにも及び、圧倒的されるような外観を持つ。
