出典: 在オークランド日本国総領事館からの注意喚起メールより。
在オークランド日本国総領事館
2021年1月24日
ノースランドで国内感染症例を確認 (アラートレベルの変更なし)
【ポイント】
- ○ ノースランドにおいて、COVID-19のコミュニティケース(国内感染症例)が確認されました。
- ○ 現時点で、アラートレベル変更(ロックダウン等)は発表されていません。
- ○ 本件陽性者が訪れた場所は、下記リンクで公開される予定です。同時期・同場所を訪れた心当たりのある方は、ヘルスライン(0800 358 5453)にご相談ください。
【本文】
1月24日、NZ保健省は、ノースランドにおいてCOVID-19のコミュニティケースが確認されたと発表しました。以下、その発表内容です。
- ●陽性が確認されたのは、56歳の女性。過去数ヶ月間、スペインやオランダを旅行し、ロンドンとシンガポールを経由してNZに入国した。
- ●入国後、オークランドの管理隔離施設(Pullman Hotel)に入り、1月13日に施設を出た。隔離中は症状なく、検査結果も陰性であった。
- ●1月16日、電話による健康チェックで、症状が出ていることが判明。検査の結果、昨夜、陽性が確認された。
- ●現在ゲノム解析を急いでいるが、まだどの型か(変異種かどうか)は分からない。
- ●現時点では、アラートレベルの変更を決定するには早すぎる。
- ●女性はQRコードスキャンをこまめに行っていたため、管理隔離施設を出た後の行動は比較的詳細に分かっており、30箇所ほど訪問している(全てノースランド)。
- ●女性が隔離施設を出た後に訪れた場所は、近く保健省HP(下記リンク)に掲載される予定。ノースランドにいる人や、最近訪れた人は、同サイトを確認すること。
当館HP(日本語)には、過去に発出したお知らせを掲載していますほか、当館HP(英語)にも関連情報を掲載していますのでご覧下さい。また、在ニュージーランド日本国大使館の新型コロナウイルス関連ページに、関連リンク等を掲載しています。緊急事態時には、大使館のフェイスブックも合わせてご確認ください。
- <在オークランド日本国総領事館>
- https://www.auckland.nz.emb-japan.go.jp/itpr_ja/covid19_j.html (日本語)
- https://www.auckland.nz.emb-japan.go.jp/itpr_en/visa.html (英語)
- <在ニュージーランド日本国大使館>
- https://www.nz.emb-japan.go.jp/itpr_ja/corona_vrs_j.html (日本語)
- https://www.nz.emb-japan.go.jp/itpr_en/corona_vrs.html (英語)
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