出典: 在オークランド日本国総領事館からの注意喚起メールより。
在オークランド日本国総領事館
2020年05月05日
フライト情報 (ロサンゼルス経由便)
【ポイント】
- 日本への帰国便として、ロサンゼルス経由便が利用できます。
- ロサンゼルス経由便をご利用される場合は、必要資料(下記参照)を印刷の上、航空券とともに携帯してください。
- NZ航空は、NZからの日本直行便を6月末まで運休すると発表していますが、同便が7月に再開するとは限りませんので、ご注意ください。
【本文】
当館はこれまでに、NZから日本へ帰国するための最も現実的なルートとして豪州(シドニー)経由をご案内してきましたが、これに加え、ロサンゼルス経由でも日本に帰国できることが分かりました。米国経由便を利用する際の留意点は、以下のとおりです。
- 1. 必要資料の印刷
- NZからロサンゼルス経由で帰国する場合は、下記リンクから、「NZからの日本帰国者が米国を経由できることを示す資料」を印刷し、パスポートや航空券とともに携帯してください。
- この資料は、空港のカウンター等において、搭乗資格があることを示す資料を求められるなどした際、必要に応じ係員に提示するなどしてください。
- (NZからの日本帰国者が米国を経由できることを示す資料)
- 以下のリンク「Summary」の図の「Affected Countries」にNZが含まれないことを説明してください。なお、同リンクの内容は今後変更される可能性があり、NZが「Affected Countries」に入れられる可能性もありますので、頻繁にご確認ください。
- https://www.dhs.gov/news/2020/03/17/fact-sheet-dhs-notice-arrival-restrictions-china-iran-and-certain-countries-europe
- 2. 留意事項
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- 米国は乗り継ぎであってもESTA(電子渡航認証)が必要です。ESTA申請後、承認されるまでに長時間を要する可能性があるため、余裕を持って申請してください。
- (ESTA申請公式サイト)
- https://esta.cbp.dhs.gov/
- ご利用予定の各航空便が無理のないスケジュールで接続可能か否か、十分ご確認ください。
- 予約したフライトが、通知もなく一方的にキャンセルされた事例が複数あります。フライト手配後も、出発直前まで頻繁に運航状況を確認してください。
- このメールは、席が確保できることを保証するものではありません。状況は日々変わっており、今後ロサンゼルス経由で帰国できなくなる可能性もあります。帰国を希望される方は、航空会社又は旅行社に早期にお問い合わせください。
- 米国は乗り継ぎであってもESTA(電子渡航認証)が必要です。ESTA申請後、承認されるまでに長時間を要する可能性があるため、余裕を持って申請してください。
- ※NZ航空は、オークランド発の日本直行便を6月末まで運休すると発表していますが、同便を7月に再開するとは約束していません。運休がさらに延長される可能性もありますので、十分にご留意ください。
- ※豪州経由便情報、帰国後の検疫措置、帰国のためのNZ国内移動等については、以下の新型コロナウイルス関連ページ(在ニュージーランド日本国大使館)をご覧ください。
- https://www.nz.emb-japan.go.jp/itpr_ja/corona_vrs_j.html
当館HP(日本語)には、過去に発出したお知らせを掲載していますほか、当館HP(英語)にも関連情報を掲載していますのでご覧下さい。また、在ニュージーランド日本国大使館の新型コロナウイルス関連ページに、関連リンク等を掲載しています。最新情報については、大使館のフェイスブックも合わせてご確認ください。
- <在オークランド日本国総領事館>
- https://www.auckland.nz.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html (日本語)
- https://www.auckland.nz.emb-japan.go.jp/itpr_en/visa.html (英語)
- <在ニュージーランド日本国大使館>
- https://www.nz.emb-japan.go.jp/itpr_ja/corona_vrs_j.html (日本語)
- https://www.nz.emb-japan.go.jp/itpr_en/corona_vrs.html (英語)
- https://www.facebook.com/JICC.NZ (フェイスブック)
