ニュージーランドでウェディング

ホーム > ウェディングトップ

ニュージーランドで手作りウエディング

お二人のためのカスタムメイドウェディングをご提案します!

ニュージーランドのウェディングスタイル

 ニュージーランドでのウェディングは、日本とはまったく違うスタイルで行われます。 通常、日本でのウェディングを想像するとホテル内での挙式、披露宴というのが一般的ですが、ここニュージーランドでもっとも多いのが、自然に囲まれたオープンな場所。緑と陽光に包まれるガーデンや、遠くまで見渡せる美しいビーチなど、自然の豊かさを最大限に利用した、開放感あふれる場所で式を挙げることがほとんどなのです。

 日本でのウェディングはオリジナルといっても、ある程度形が決まっていて、何かと制限がありますが、ニュージーランドでは本当の意味での、『形にとらわれない自由な形でのウエディング』を行うことが可能なのです。

 写真撮影はスタジオではなく、『フォトツアー』と言って、ビーチやガーデンはもちろん、お二人の思い出の場所など、カジュアルでかしこまっていない、幸せいっぱいの自然な表情を、ニュージーランドの贅沢な自然の中で撮影します。ウエディングドレスを持ち上げて裸足でビーチを歩く姿や、花嫁を抱き上げて歩く新郎など、まるで雑誌撮影、あるいは映画のワンシーンのようです。※フォトツアーのみでもお申し込み可能です。

wedding  ニュージーランドでは、『NZリーガルウエディング』といって、この国の法的効力のある結婚で、受理された婚姻届は、半永久的にニュージーランドの役所に保管されます。日本での御入籍の際に、現地で発行された婚姻証明書を提出することにより、戸籍上に「平成○○年○月○日、ニュージーランド国方式により婚姻成立」と記載されます。

 結婚式は、法律に則っり、資格をもった執行司祭(セレブレント)が立会いの元、式を挙げなければ公的に結婚したことにはなりません。(教会では、牧師さまが式を司りますが、教会以外での式はこのセレブレントが式を司ります)ですから、とても厳粛なもので“結婚”の意味合いにも、とても重みがあります。

 さて、結婚式の準備ですが、まず新婦がテーマカラーを選ぶことから始まります。招待状や式場のデコレーション、ブーケ、新婦の友人代表であるブライドメイトたちが着るドレスの色など、すべてに新婦の選んだテーマカラーが施されます。NZでは、ミルキーカラーのピンクやブルーの他に、シャンパンゴールドやオリーブグリーンなどシックなカラーが選ばれることも特徴です。

 ガーデンウェディング、ビーチウェディングは、ゲストが立ち並ぶバージンロードを、新婦がお父様と共に、セレブレントと待つ新郎の元へと一歩一歩、歩み寄ります。歌、誓いの言葉、指輪の交換、そしてセレブレント立会いのもとで婚姻届けのサイン。青空の下でのフラワーシャワー、ゲストとの記念撮影など、自然の中の海や緑に純白のドレス姿の花嫁さんがとても綺麗に映えます。

荒川 千明さん Amicale NZ Ltd. (アミカル・ニュージーランド) 代表
chiakiNZウェディングのご相談やお問合せは、お気軽にご相談ください。現地ニュージーランド・オークランドの日本人スタッフが企画・提案をさせていただくカスタムメイド(手作り)ウェディング。また、お手ごろ価格で行っていただけるチャーチウェディングパッケージプラン、また、すでにご結婚式をされた方々にもお勧めのフォトツアーパッケージもご案内しています。

Amicale NZ Ltd.のウェディングパッケージはこちら >>> クリック