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8頭のイルカの怪死

 Hauraki Gulfで3週間にわたって8頭ものイルカの死体が発見されたことを受けて、Auckland地方議会はイルカたちの死因についての調査をおこなったが、イルカの死亡原因として最も多くみられる藻類毒やRangitotoとMotutapu島の復旧のために使用されたねずみ用殺虫剤に対する検査結果は陰性で、最近犬を次々に死亡させたナマコのテトロドキシン毒に対する検査も陰性という結果が出た。

 イルカたちの明確な死亡原因は未だ不明で、自然保護省 AucklandエリアマネージャーのPhil Brown氏は今後イルカ達の死因が分からないという結果になる可能性もあると話している。

 一方、ChristchurchではNew Brightonビーチに箱いっぱいの錠剤が打ち上げられているのが発見され、検査の結果中身の錠剤は水に触れると猛毒を発生するの燻蒸剤であることが判明した。

 Christchurch市議会の取り締まりチームは同様の箱が打ち上げられていないか近辺のエリアを調査している。


社会   2009年9月25日

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