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中国人看護士、看護士不足解消に貢献

NZの看護士不足問題が、中国との自由貿易協定が結ばれることによって改善されることが期待されている。

NZで人員不足とされている職業に対し、規格に適合した中国人を最大1000人雇用することができ、雇用された人員は最大3年間NZに居住することが可能となる。この新しい制度により、中国人看護士の流入が見込まれ、国の医療に大きく貢献するだろうといわれている。

現在、NZ国内すべての地域保健委員会では看護士の欠員があり、中には欠員数が異常に多い地域も存在する。そのため、海外で訓練を受けた看護士を雇用するケースが多い。

3月31日現在、NZには看護士が44,571人いるが、その20%は海外から雇用されている。

就職を希望する海外の看護士は、看護委員会の厳しい事前審査に合格する必要があるため、新しい制度によって看護の基準が落ちることはないそうだ。

生活   2008年4月9日

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