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・ホスピタリティを学ぶ(NSIA)
家族でNZへ移住したいけど、ビザの問題が、、、という人にうってつけのキャリア・アップコースがNSIAにはあります。NSIAでは、本人だけでなく家族もビザが申請できるプログラムがあるので、家族と一緒にNZで暮らしながら、永住権につながる資格を身につけることが可能となります。
NSIAに在学すると以下のビザを申請することができます。
このプログラムでは、生徒の配偶者やパートナーは12カ月のオープンワークビザの申請ができます。オープンワークビザとは、どの職種でも、IELTSのポイントやジョブオファーに関係なく働くことが可能なビザです。このビザの有効期限が切れても、雇用先からのジョブオファーがあれば、継続して就労することができます。
また、生徒の扶養家族(子供)は年齢に応じたビザを申請することが可能です。例えば、その扶養家族が社会人ならば、オープンワークビザを申請することが可能となります。
そして、このプログラムを通じて取得できる資格はNZQAに認可されているので、永住権申請の際には大きなプラスとなります。これは、現在のNZの永住権申請制度がポイント制度となっており、職歴や資格などをポイントに換算して、必要点数に達すれば永住権が取得できるという仕組みになっているからです。
例えば、NSIAプロ調理師・資格コースーレベル4修了後、専攻と関連性がある就職先が見つかった場合は技能部門で永住権の申請が可能となり、ポイントは以下のようになります。
このように、これだけで既に永住権申請時に必要となる100ポイントの基準を満たすことができます。さらに、年齢、雇用期間や配偶者の雇用状況に応じてポイントが追加されるので、かなりの高得点が見込まれます。そして実際に、多くの卒業生が永住権取得を果たしています。
子供を育てるにはNZが一番だと思い、家族で移住を目標にしてNZにやって来ました。しかし、家族全員の長期ビザ取得はやはり難しい、と感じ始めたときに、NSIAに出会いました。慣れない英語での勉強は難しいですが、妻のサポートや楽しそうに幼稚園に通う子供の姿に元気付けられながら、一生懸命NSIAで勉強しています。子供がのびのびと成長する姿を妻と二人で眺めて、やっぱりNZに来てよかったな、と実感しています。
将来はNZのホスピタリティ産業で働きたいと思っていた時に、インターネットでNSIAを知りました。人材不足分野に属するパティシエの資格があれば、永住権申請も就職活動も比較的簡単に進むと思い、私にピッタリのコースだと思いました。最初は英語力も不安でしたが、慣れてきた今では、パティシエとして必要な知識や英単語がすんなりと頭に入ってきます。卒業後は就職して、すぐに永住権を申請するつもりです。
NSIAにはさまざまなホスピタリティーコースがあります。中でも人気が高いのは、調理師養成コースとパティシエ養成コース。これら二つのコースを修了して得られる資格は、NZでの人材不足分野に属しており、永住権を申請する際にボーナスポイントを獲得することができます。そして、もちろん人材が不足していることから、就職率も高い結果となっています。
NSIAに入学するには、英語能力試験IELTSの5.0ポイントが必要ですが、校内には付属の語学学校もあるので、英語力が心配な方も安心してNZで新しいキャリアをスタートすることができます。また、英語力認定面接で良い結果をだせば、IELTSの免除という柔軟な対応もしています。
NZに移住するのは、ビザや英語の問題があり、困難な道のりに思えるかもしれません。しかし、NSIAでは、家族と学校の両方から強力なサポートを受けながら、移住の夢をかなえる一歩を着実に踏み出すことができるのです。家族で移住は無理、と諦めていた方も、NSIAで夢の実現に挑戦してみてはいかがでしょうか?